OnDevice OCR Pro

ガイド

PDFの​表や​範囲から
値を​読み取る

ガイド

ファイルの​名前付けと​振り分け

分析する​書類の​範囲を​選びます。

OnDevice OCR ProはMac App Storeから​無料で​ダウンロードでき、​すべての機能を​試せます。​出力ファイルに​透かしが​入るだけです。

  1. 1つまたは​複数の​請求書を​OnDevice OCR Proの​ウインドウに​ドラッグします。
  2. 「ファイル名を​付ける」→「新規テンプレート」を​クリックします。

    ファイルが​1つだけの​場合も、​スイッチの​名前は​「ファイル名を​付ける」のままです。​ご自身の​ファイルが​自動的に​サンプルファイルに​なります。

スクリーンショットは​英語ですが、​アプリは​日本語に​完全対応しています。
  1. 「x」を​クリックして​要素​「元の​ファイル名」を​取り​除きます。
  2. 「書類の​中の​範囲を​指定」を​クリックします。
  1. マウスボタンを​押したまま​ドラッグして、​探している​語句や値が​ある​範囲を​書類上で​選びます。​マウスホイールや​トラックパッドで​書類を​拡大できます。

選択の​方法は​3種類あります。

1. 項目名の​隣に​ある​値

この​方法は​「方​法2」で​説明した​ものと​同じですが、​今回は​指定した​範囲内だけを​検索します。​難しい​レイアウトでは、​こちらの​ほうが​確実に​機能する​ことがあります。

2. テキストを​選ぶ

書類上で​範囲を​選ぶと、​その​範囲内で​見つかった​テキストが、​検索語句なしで​読み取られます。

決まった​項目名から​値を​見つけられない​場合や、​表の​決まった​位置に​あるなど​読み取りが​難しい​場合に​便利です。

  1. 列の​上に​範囲を​ドラッグし、​「取り出す部​分」で​どの​行を​使うかを​指定します。​この​例では​一番下の​行を​選びます。
  1. 書類が​完全に​同じである​ことは​まれなので、​「位置の​基準」​→​「合計」​(スクリーンショットでは​「Total」)を​指定しておくと、​次の​書類で​列の​位置が​変わっても​範囲が​一緒に​「移動」します。

3. AIで​書類を​読み取って​名前を​付ける

「差出人」​「会社」​「宛先」などの​難しい​検索語句には、​「Apple Intelligence」などの​ローカルAIモデルで​書類を​分析できます。​手順は​「AIで​名前を​付ける」を​ご覧ください。

OnDevice OCR Proで​表や​範囲から​値を​読み取りましょう。

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macOS 14.6以降に​対応しています。